COMIC CITY SPARK 3
►開催日時:2008年9月28日(日)10:30〜15:00    ►開催会場:東京ビッグサイト東1〜6ホール
►天候:曇|最高気温 19.6 ℃|最低気温 16.3 ℃  ►総来場者数:約37,000人
今年も企画盛りだくさんで開催した秋の祭典、第3回COMIC CITY SPARKシリーズ。

今回12,000スペースにて募集しましたが、開催日程が9月下旬のため、前回並みのSP規模を維持できないのではないかと懸念されました。
しかし、最終的には10,000SPを越すサークル様からお申し込みを頂きました。心より御礼申し上げます。
また、開催当日はHARU・SUPERシリーズ同様、1万7千人を超える参加者がサークル入場時間に来場し、集中的な混雑が見込まれましたが、 大きなトラブルもなく、開場時間には、ほぼ全てのサークル参加者を収容する事ができました。ご協力有り難うございました。

開場前には一般来場者列が11,000人ほど形成されました。
一部に『HARU・SUPERのように外の外側駐車場に一般待機列を作ってはどうか?』とのご意見を頂きましたが、待機場所の確保は現在より費用増となります。
都合、付帯費用の増加は参加費やパンフレット代に大きく影響します。 東棟全館開催で、SPARKシリーズが、HARUやSUPERより参加費を低料金でご提供するメリットを維持できるよう、皆様のご理解とご協力をお願い致します。

第三回目を迎えたSPARK。まだまだこの先もSPARK4に向けて、継続して参ります。 引き続き、20周年を迎える赤ブーブー通信社を、今後とも宜しくお願い申し上げます。


それでは、当日のレポートをご覧ください。


■パンフレット用イラスト
Illustrated by 中条亮+村人
(エデンの林檎+サンタローズ)

■告知用イラスト
Illustrated by 猿屋ハチ
(ハチ丸)
 
当日の朝の様子。
●一般待機列 連絡ブリッジ様子
●一般待機列 ガレリア2F様子
●8:30サークル入場様子
●一般待機列 三角地(駐車場)様子
●入場直前様子
ガレリア1F・2Fともに人でいっぱいです。
●10:30 一般入場開始
開場までの一般参加者の皆様にお願い
予想を上回る一般来場のため、急遽外の駐車場を使用しての一般待機列形成になりました。
また、一般待機列では、以下の点にご注意ください。

►待機列では一時移動先にトイレがない箇所もありますので、事前にお済ませください。
►列から抜けると最後尾になる可能性があります。
►ご友人のスペースを取っておくことはできません。
列は移動しますので、その間ご不在の場合は、最後尾に再度お並び頂きます。館内待機の場合、順列維持の為に先頭ブロック毎にエリアを柵で塞ぎます。 コンビニやATMに行きたいという要望を頂戴しますが、形成した列ブロックから抜けると新規来場者と再入場者の区別が付かない為、最後尾となります。ご注意ください。
►開場時には、絶対に走らないでください。
走ってつまづいたり、人にぶつかり倒れた際、あなたの後ろには何千人もの人が押し寄せてきます。大事故になりかねません。
また、そのような事故があった場合、同開場で当イベントの開催が出来なくなる可能性があります。絶対に走らないでください。
►本来、開場前待機列の形成は入場の順列を保証するものではありません。
会場指針・警察署の警備指導も有り、コミックシティでは、安全開催を目的として開場前待機スペースを設けています。
参加者の集団を開場まで放置していると、開場時はもちろんのこと、ビッグサイト周辺の施設や道路などの交通機関に多大な迷惑を及ぼし、イベントの安全な入場運営はできません。
これらを円滑に運営するために、敷地内や予め決められたスペースに来場者を引き込んでおります。 言わば、開場前に来場された方用に一時待機場所を提供しております。当然、入場口への誘導案内は最善の方法にてご案内しておりますが、状況(混雑・天候・施設)によりましては、到着順での入場引き込みが困難な場合も想定されます。
恐れ入りますが、この点を念頭に置いて、開場前一般待機とご協力をお願い申し上げます。


館内スペース様子
館内たくさんの参加者で埋まりました。特にアニメジャンルや各プチオンリー開催場所にて込み合っており、通り抜けるのもやっとでした。
●東5・6ホール様子
●東6ホール様子
●東2ホール様子
●東1ホール様子


合計83のプチオンリー開催
プチオンリーと言えども、中には100SP以上のサークルを集めるところもあり、単独でオンリーを開催できるのでは?と思えたものもあり、全体として大変な盛り上がりを見せました。
また、各ホール前のガレリア1F中央部には、合計74もの大型看板(900×1800)が並びました。
プチオンリーに関して→詳しくはこちら


ENTERTAINMENT BOOTH AREA
ENTERTAINMENT BOOTHとは、東5H館内入ってすぐに広がる企業ブース。全13社が出展し、各ブースではミニイベントを催したりと、終日賑わいました。中でも東5ホール入口中央、特設ステージで行われたTステージイベントは、500人以上の観覧者が集まり、終始参加者の笑顔が絶えないイベントになりました。
参加企業一覧:
1.D3PUBLISHER
2.PARABOX
3.壽屋
4.CORE/SPICA
5.VividColor
6.メッセサンオー ガールズゲームショップ
7.Daisy2(デイジーデイジー)・PIL/SLASH
8.K-BOOKS
9.TAKUYO
10.ニトロプラス キラル 
11.TIRAMISUVILLA/TIARAMODE/Ribbonmagic/SANDALDASH
12.アニメアンテナ委員会
13.Yujin
●ENTERTAINMENT BOOTH AREA
各ブースでは、グッズ無料配布やオリジナルグッズ先行販売、ゲームの試遊、トークショーなどが行われ、終日人だかりが出来ておりました。 
●特設ステージイベント
TAKUYO presents「星色のおくりもの」ステージイベントでは、第一部と第二部に分けて「星色のおくりもの」メインキャラの声優さんが豪華総出演するイベントを開催。参加された方々にはうれしいプレゼントがありました。


FOOD GARAGE『ゴチ豚』
全11台のケータリングカーがバラエティに富んだフードメニューをご提供!
参加企業一覧:(主なメニュー)
1.パラダイス(ロコモコ)
2.ASYA(ケバブ)
3.D&C(ホットドック)
4.ハッピーハッピー(メロンパン)
5.STAR★KEBAB TAKE AWAY(ケバブ)
6.BLUE LEAF(ホットドック)
7.ワールド・ランチ(ケバブ)
8.バン・ギャオ(タイ料理)
9.たこ焼きの彦丸(たこ焼き)
10.ニコニコ(クレープ・ホットドック)
11.ビストロバーベキュー(BBQ)
●東3ホール側面シャッター外
今回も東3ホール側面シャッター外でご提供。いいにおいがしてきました。
●フードエリア様子
お昼時はたくさんの人が並び、買うのに10分ほど待ちました。混雑時間をずらして買うことをおすすめします。


デジタルセミナー&初心者同人講座
東2ホール主催者事務室では、13:00〜 セルシス主催〜コミックスタジオ4.0導入支援セミナー〜。14:00〜 ねこのしっぽ主催『ねこでじ!』〜デジタル原稿に関する技術セミナー〜が開催されました。
また、東6ホール主催者事務室では、13:00〜初心者のための同人誌作り方講座。第1部:原稿の描き方作り方。第2部:編集や製本作業についての講座がそれぞれ開催されました。
●デジタルセミナー
東2ホールは、13時と14時に分けて、CS4.0の基本的な使い方。デジタル原稿のカラーに関する基本技術についてのセミナーが開催されました。
●初心者のための同人誌作り方講座
東6ホールでは、アナログ原稿に関するわかりやすい講義が行われました。また、これまでご質問の多かったテーマR18に関して、成人向け作品に関する指針と過去のお問い合わせ内容を収録した初のR18に関するガイドブック『R18の隣』を画材売り場で販売。


デジタル&アナログ画材販売
上記のデジタル&アナログセミナーに続いて、デジタル&アナログ画材販売。 もうおなじみになってきました「Akaboo DIGITAL TOOLS」ブースでは、イベント特価でのデジタル画材販売に加えて、体験コーナーもご用意。専門員が丁寧にお答えします。「赤豚堂」では、冬の新刊に合わせて画材の購入にいらした方で賑わいました。
●Akaboo DIGITAL TOOLS
迷っている方は、体験コーナーへ。スタッフが丁寧にお答えいたします。各種クレジットカードに対応しておりますので、現金が手元になくても安心して購入いただけます。
●赤豚堂
お声をかけていただければ、ライトトレーサーなど商品の中身を確認したいものなどにもスタッフがお答えいたします。お気軽に近くのスタッフにお声かけください。


スタンプラリー
会場内全10箇所に展開されたSPARK3スタンプラリー!全て集めて景品GET!
●景品
最後までトライして、SPARK3オリジナルあぶらとり紙をGET!!
●最終ゴール地点
今回は、出展企業の中にスタンプラリーゴールを設けました。


ご参加、ご来場いただきありがとうございました。

第3回目となったSPARKは、前回を上回る10000SPを超える大規模な開催になり、回を重ねる毎に参加者の数も増えております。
そのため、皆様にはご迷惑をおかけすることがあったかと思いますが、安全な運営にご協力いただきますようお願いいたします。

次回の東京開催も皆様のご来場をお待ちしております。

赤ブーブー通信社

レポートINDEX