◆2008年からの全国大会Rシリーズは>>こちら
ZENKOKU運営委員会
ZENKOKU/全国大会は、2003年より赤ブーブー通信社がZENKOKU運営委員会の組織名で提供する企画系オンリーイベント。
会場は東京のみで、開催は不定期。
毎回入場無料で開催当日にのみ発売する重厚な公式ガイドブックが特徴。



開催終了 2005年10月10日(祝) TRC R'n A・B・C・D・F Hall
ガンダムSEED DESTINY オンリー ZENKOKU シリーズのNEXT STAGEへ向けた集大成としてZ5開催を決定。運営委員会は6回目の結成を迎える。
ジャンルは噂されていたアニメの続編を受けDESTINYに。
会場はZENKOKU4から引き続きTRCを使用。「召集令状」による0次募集から告知をスタートし、募集1,000SPを凌駕し予想を大きく上回る約1,750の申し込み数を記録。
検討の結果、規模拡大し最大収容スペース1,630SPの開催となった。サイトでは、事前レポートや直前情報など開催当日に向けて独自のPHASEを更新。 開催当日は、あいにくの雨の中、開場前の一般待機者数はZENKOKU史上最もハイペース、11:00には数ブロックにも分かれて10,000人弱の待機列が形成される。 公式ガイドブックは急遽増刷したにもかかわらず11:39に完売、サークルリスト(無料配布)で対応することに。 シルエットクイズも実施、正解がわかった人は思わずニヤついてしまう仕掛け。
スタッフが、会場内に設置した掲示物が一切無くなっている事に気づいたのはイベント終了からおよそ30分経過した頃だった。



開催終了 2005年2月27日(日) TRC R'n B・C・D Hall
DEATH NOTE オンリー Ω・ZENKOKU3と2,500スペース弱のメガオンリーが続き、もう一度、原点に返るべく会場をTRCに戻しての開催。
開催規模にこだわらず、参加者の記憶に強く残るイベントを目指しZENKOKU運営委員会はジャンルを「デスノート」に決定。
あらたにBGMリクエストやキャストアンケートなども企画、協力サークルによる一般告知もポストカードを制作し話題に。
警察映画調の直前BGMに静まりかえった11:00、オープニングのあの曲に会場内は歓声が湧き上がった。開催当日スタッフは全員、スーツで挑んだ。 イベント終了後には、再入場証ノート・ポストカードコンプリートセット・ポスターの配布に数百名が集まり本部前は一時騒然となる。
これまでのZENKOKU シリーズの中では最も小規模にも関わらず参加者からはZENKOKU史上最も熱いメッセージが寄せられた。



開催終了 2004年9月26日(日) 東京ビッグサイト 西3・4ホール
鋼の錬金術師 オンリー 錬金術・兄弟愛をテーマに月刊誌連載時から熱狂的なファンを生み出し、アニメ化で大ブレイクした作品。
開催発表から満了・規模拡大を繰り返し、あっという間に東京ビッグサイト西3・4ホールを埋め尽くし、これまでのZENKOKUを踏襲した大規模オンリーとなる。
東京ビッグサイトという圧倒的な大きさ、無機質さを克服しオンリーイベントとしての一体感を生み出すため会場内全柱に真紅のポスターを掲出。
(イベント終了後、10分もたたないうちに会場中のポスターが参加者により持ち帰られる・・・・有難うございました)
寄せ書きボード「祈りの壁」が設置され、参加者の熱いメッセージがびっしりと描き込まれた。
なお、ニスを利用した公式ガイドブックの表紙加工には、後日多数の問い合せを頂き、対応に担当者大あらわ。



開催終了 2004年3月20日(祝) 東京ビッグサイト 西3・4ホール
テニスの王子様 オンリー 第一回「テニスの王子様」開催時、500サークル以上の落選を出し、赤ブーブー通信社には多数の再開催の要望が寄せられていた。
全国運営委員会は検討の結果これを受けて再結成、会場を東京ビッグサイトに移し、Ωプロジェクトの開催に踏み切る。
前回落選したサークル参加者の要望に応えるべく、シリアルナンバー付き参加申込用紙の直接送付で先行して開催告知を開始。
募集期間中、運営委員会でも殺到する申し込み数の先が読めず、幾度か募集拡大を繰り返し、翌日には同会場にてHARU COMIC CITY開催にも関わらず、 オンリーイベントとしては前人未踏の2,408スペースの巨大イベントに膨れ上がった。
卒業を模した厳粛なオーケストラで迎えた11:00、オープニングのあの曲に会場は笑いの渦が巻き起こった。
記念パンフレットは本文用紙を変更して「薄く、軽く」に苦心したものの赤ブー史上最厚となった。



開催終了 2003年9月15日(日) TRC R'n A・B・C・D Hall
ガンダムSEED オンリー 第二回は、不朽のアニメ作品【ガンダム】の新シリーズ「ガンダムSEED」
急遽、ZENKOKU運営委員会を再結成し「召集令状」で開催を初リリース。
800SPの募集を開始する。
イベント入場無料、記念パンフレット制作、場内BGMなど、サークルリスト公開等、ZENKOKU シリーズのスタイルをより洗練して確立した。
最終開催スペース数は、984スペース。またしてもアールンEを一般待機場として借りて体制を整え、カウントダウンの後、11:00戦闘開始を迎える。
最終回直前という日程のため、「ありがとうガンダムSEED」という巨大寄せ書きボードを設置。イベント終了時には熱いメッセージがびっしりと描き込まれていた。
再入場証や島札、サイン関係出力ボード類がイベント参加者により一切持ち帰られ、スタッフは驚愕しながら、ジャンルへの愛を再認識する。



開催終了 2003年5月25日(日) TRC R'n A・B・C・D・F Hall
テニスの王子様 オンリー ZENKOKU シリーズの第一回としてジャンル「テニスの王子様」で開催する。
赤ブーブー通信社では、全国運営委員会を結成。細部にわたるテニプリ研究をはじめ、 イベント入場無料、記念パンフレット制作、協力サークルによる募集チラシ配布、WEBでのサークルリスト公開、 場内BGMによる雰囲気作りなどCITYとは違った方向性を、多方面からの協力を頂きながら探り続けた。
結果、募集1,000SPに対し、約2,200SPの申し込みが殺到。交渉の末、会場を拡大して最終的に1,700SPを確保。
場内導線の徹底、一般待機用としてアールンEを借りるなど、万全の体制で当日に挑む。
開場11:00は選手宣誓は、参加・来場者の度肝を抜いた。
新しい時代を予感させるイベントとなる。


HOME